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TREATMENT親知らず

三軒茶屋マーレ歯科の歯科治療

親知らずとは

痛みに配慮した丁寧な
親知らずの抜歯

親知らずとは、大臼歯の中で最も後ろに位置する歯であり、第三大臼歯が正式な名称で、智歯とも呼ばれています。10代後半から20代後半にかけて生えてくることが多いです。

親知らずが周囲の組織を圧迫したり、汚れが溜まりやすく細菌が繁殖してしまうことによって痛みが生じることがあります。

親知らずと歯並び

親知らずの生えてくるスペースが十分にないと、倒れて埋まった状態になってしまいます。その場合、周囲の歯を押してしまうことによって全体的に歯並びが悪くなってしまうことがあります。

親知らずの痛みの原因

親知らずは歯茎が一部被っていたりすることで不潔になりやすく、歯茎の炎症を起こしやすい状態となってしまいます。炎症が周囲に広がると顔が腫れたり、口が開きにくくなったりすることがあります。

まずは、抗菌薬(化膿どめ)や消炎鎮痛薬(痛み止め)の投与、さらにはうがい薬などを併用して炎症を鎮めます。炎症が収まったのちに親知らずの抜歯を検討した方が良いでしょう。

親知らずによる症状

  • 腫れ
  • 痛み
  • 喉が痛い
  • 口が開きにくい
  • 手前の歯が虫歯になる
  • 手前の歯が揺れてくる

親知らずの抜歯

“口腔外科の認定医”
による親知らずの抜歯

親知らずの抜歯の為に歯科医院を選択する際、口腔外科専門医等の資格がひとつの基準となります。

当院では、顎の中の神経血管に近接していて麻痺等のリスクがかなり高い、もしくは埋入深度が深すぎることにより全身麻酔での抜歯が好ましい場合は大学病院に紹介します。それ以外はすべて対応します。

抜歯の難易度

まっすぐに生えている場合

抜歯の
難易度
根っこが曲がっていたり、骨と癒着していない場合は容易に抜歯できます。
抜歯に
かかる
時間
5~30分

横向きに生えている場合

抜歯の
難易度
根っこが曲がっていたり、骨と癒着していない場合は容易に抜歯できます。
抜歯に
かかる
時間
5~30分

埋まっている場合

抜歯の
難易度
埋入深度によりますが、根っこが曲がっていたり、骨と癒着していない場合はそこまで難しくはありません。
抜歯に
かかる
時間
30~60分

「抜歯をお勧めするケース」

炎症を繰り返していたり、周囲の歯への影響がある場合には抜歯をお勧めしています。


「抜歯しなくて良いケース」

しっかり生えてかみ合わせに参加しており、清掃もしやすい状態であれば残すメリットが大きいと考えられます。

抜歯後の注意点

抜歯後の腫れについて

腫れには個人差がありますが、抜歯後2~3日をピークに7日後には引くことが多いです。